MACHIBITOとは

大洲繁栄の歴史を持つ城下町大洲市肱南地区を舞台に、上質でこだわりのある商品や作品を手に、つくり手たち(=まちびと)が集まります。

古民家のレストランや、土間に並ぶ陶器、青い傘下に広がる色とりどりの洋服たち。

瓦屋根の軒先には採れたての野菜と、楽しそうなひとびとの話し声が行き交い、まちはかつての賑わいを取り戻します。

今年のMACHIBITOのテーマは、「100年前」。いつもの大洲の町並みが、2日間だけ大正7年(1918)にタイムスリップ。

当時の雰囲気が漂う美しい町並みに音楽が流れ、レトロな装いの人やモノで溢れます。ぜひ時間旅行をたのしみに、レトロな装いでご来場くださいませ。


 

-日 時-

平成30年11月24日(土)-25日(日)

午前10時から午後4時まで

 

-場 所-

愛媛県大洲市肱南地区

 

PR movie -Full-

https://www.youtube.com/watch?v=d3FU5wxLuKE

PR movie -Short-

https://www.youtube.com/watch?v=RujIsa0w-dc

 

 

 

 

大洲市とは

 大洲市は、愛媛県の西部にあり、中央部を清流肱川が流れている、自然豊かで風光明媚なまちです。

 江戸初期まで「大津」と記され、大きな川港を意味していることから、川を利用した水運の拠点であったことを物語っています。その肱川の南側を意味する肱南(こうなん)地区は、江戸時代に伊予大洲藩6万石の城下町として栄えた地域で、江戸期の町割りにおいて形成され、特に肱川の水運の拠点として栄えた明治・大正・昭和初期の景観を残す地域です。

 また、肱南地区には、大洲城、臥龍山荘、おおず赤煉瓦館、ポコペン横丁など江戸から昭和にかけてそれぞれの時代を象徴する建物が存在しています。町並みは、明治から大正期に隆盛した木蝋業、製糸業の商家跡、水運や街道の交通要衝地であったことによる商店、職工店、旅館、医院、土蔵などが軒を連ねており、戦火を免れたことから今も当時の雰囲気を感じることができます。

   

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